同窓会設立記念講演会を開催しました🏐
2026年3月16日(月)、長泉町立北中学校 体育館2階にて、さみどり会 主催の「同窓会設立記念講演会」が開催されました。
今回の講演会は、さみどり会として初めて母校で行う公式イベント。在校生・保護者・地域の方々も参加できるかたちで実施しました。
講師は元東レアローズ主将・元日本代表、米山裕太さん
今回お迎えしたのは、東レアローズ株式会社 営業・普及・行政グループ サポートスタッフとして活躍されている 米山裕太さん。東レアローズの元主将であり、元日本代表という輝かしいキャリアをお持ちです。

講演のテーマは
🏐 バレーボールを通じて学んだこと 〜挑戦することの大切さ〜
トップアスリートとして歩んできたリアルな経験談は、生徒たちの心にしっかりと届いていたようでした。
当日の流れこんな感じでした
13:30 始めの会
司会は生徒が担当。同窓会長(秋山)と校長先生からのご挨拶でスタートしました。
【📷 写真:あいさつの様子】


13:40 講演
約45分にわたる講演では、バレーボールに打ち込んできた日々や、日本代表として経験したプレッシャーと喜び、そしてスポーツを通じて得た人生観について、熱く語っていただきました。
【📷 写真:講演中の米山さん】

14:25 質疑応答
生徒からの質問コーナーでは、活発な手が上がり、会場は終始温かい雰囲気に包まれていました。
【📷 写真:質疑応答の様子】

14:50 交流(実技)
希望者約50名が実際にバレーボールの実技指導を受けるコーナーも。プロから直接教わるという貴重な体験に、参加した生徒たちの表情は輝いていました。
【📷 写真:実技交流の様子】

15:10 終わりの会・花束贈呈
生徒代表のあいさつと花束贈呈で、心温まる幕引きとなりました。終了後は参加者全員で記念写真も撮影しました📸
【📷 写真:花束贈呈・記念撮影】

生徒の声
講演後のアンケートには、たくさんの感想が寄せられました。その一部をご紹介します。
講演を聞いて印象に残ったこと
「努力しても誰も見ないと思っていたけれど、誰かは見ていて、認めてくれる人もいる」
「挑戦して失敗しても、決して悪いことじゃなくて、成功するために必要なこと」
「『挑戦して失敗しても、死ぬことはない』という言葉がとても響いた」
「元日本代表の人でも私たちと同じように緊張する。たとえトップ選手でも完璧ではないとあらためて感じた」
今後に生かしたいこと
「失敗をおそれずにどんどん挑戦して、目標を達成しても、さらに高い目標をつくってまた挑戦したい」
「どんなにつらくてもあきらめず、もう一度がんばってみるという思いを大切にしていきたい」
「挑戦しない人生よりも、挑戦する人生の方がよりよいものになる」
「210cmになれるように牛乳を毎日1Lずつ飲みたい」🥛
さみどり会より
今回の講演会は、さみどり会が「母校の生徒たちのために何かできることをしたい」という思いから実現したものです。
卒業生が地域や学校に関わり続けることで、こんなかたちの恩返しができる——そのことを、私たちも改めて感じた一日となりました。
ご参加いただいた在校生・保護者・地域のみなさん、そして快く学校を開放してくださった北中の先生方に、心より感謝申し上げます。
さみどり会は今後も、母校・地域と連携しながら活動を続けていきます。引き続きよろしくお願いします!🌿
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